9月に入りました。夏も終わりに近づいて秋めいてくると、気分的に少し生活不安が・・などと思い始めていませんか?

シニアの今後の生活の為の働き方とは?

9月に入りました。新学期も始まり、街の空気も少し変わってきたように感じます。

シニアにとっては、孫が帰り少し寂しくなった方も居ると思いますが、おおむね変化なしと言ったところでしょうか?

これから秋の行楽シーズンに向かいますが、生活がきゅうきゅうで旅行等もってのほか?の方も沢山いらっしゃると思います。

定年後の資産が十分ある方は別として、大半の方はまだまだ働かなくては食べてゆけない、と言う方が多いのが実情です。

これからこのサイトでシニアの働き方を少しづつ情報提供してゆくつもりです。

簡単ではないが、自分に合った働き方が何処かにあるはずでは?そんな思いで調査しております。

定年後の稼ぐ力のモノサシとは?

定年後の“稼ぐ力”を測る目安として、まずは収入について考えてみましょう。
定年後に働くなら収入は多い方がよく、同じ働くなら「労少なく、収入多し」とありたいものです。

この「労少なく」とは、労働時間だけでなく職場環境や人間関係など総合的なものを含めたものです。

そして、収入を考えるときの基準になるのが、現在の稼ぎです。今の収入を時給に換算してみると、定年後の“稼ぐ力”のイメージがつきやすくなります。

例えば、年収480万円の場合、年間実労働日数を240日、1日の就業時間を8時間で計算してみると時給2,500円、年収720万円なら時給3,750円。実際には残業などもあり、もう少し低い金額になるかもしれませんが、これで今の自分の立ち位置がわかるのではないでしょうか。

では、定年後の収入はどうでしょう。現在、高齢者の雇用確保に関する施策などにより、多くの会社が65歳まで働けるようになってきており、70歳まで働ける企業も増えてきています。
ただ、60歳以上になると、6割の人が給与水準の3割減少、4割弱の人が給与水準は4割以上減少という現実があります。

※年収720万円なら3割減で約500万円に、時給換算では約2,600円になります。ただし、60〜65歳までは、大幅に賃金が低下した場合を補う高齢者雇用継続給付制度があります。

※出典:厚生労働省「高齢者の雇用・就業と現状の課題」より

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