認知症にならない様にするには、どうすれば良いんでしょう? 皆が出来る「認知症予防」の5つの方法があります!

認知症になりたくない方の為の情報!

健康寿命を延ばす為には、いろんな方法があると思います。

認知症予防も健康寿命を延ばす方法と大変密接な関係があります。もう一度自分を見つめてください。

 

認知症の予防は出来るの?

1. 認知症を予防する対策は大きく分けて2種類で、日々認知症になりにくい生活習慣を行うものと、認知症で落ちる3つの能力を簡単なトレーニングで鍛えるものとがあります。これらを長く続けていくことで、認知症を発症せずにすごせたり、認知症になる時期を遅らせたりできる可能性が高まります。

2. 脳の状態を良好に保つためには食習慣や運動習慣を変えることが、認知機能を重点的に使うためには対人接触を行うことや知的行動習慣を意識した日々をすごすことが重要だと言われています。

. 最も重要なのは「早期発見」と「早期からの予防対策」です。

 

認知症は本人のみならず、ご家族にも身体的、精神的、経済的な負担が大きく、更に医療、社会、経済的なサポートが必要となります。軽度認知障害(MCI)の段階での早期発見を行うことにより、認知症への進行を食い止めることができます。

 

予防のための5つの生活習慣

1.食生活

2.運動習慣

3.対人接触

4.知的行動習慣

5.睡眠習慣

各習慣の認知症予防対策は、次回の投稿から、各習慣ごとに掲載致します!

 

結論

認知症は早期発見で軽減する事が出来るようになっています。

認知症に掛からないための研究も進んでいます、今回記載の5つの生活習慣改善で認知症のリスクはかなり改善されます。

次回から掲載の各習慣を改善することを心がけましょう!

 

認知症の資料

英医学誌ランセットにこのほど掲載された研究が指摘した。

「予防できる認知症9つの要因」の論文から

論文の筆頭著者を務めたユニバーシティー・コレッジ・ロンドンのジル・リビングストン教授は、「認知症は人生の後半で診断されるものだが、脳の異変は通常、何年も前から始まっている」と話す。

今すぐ行動すれば、認知症患者や家族の生活を大きく改善できるし、それが社会全体の将来を変えることになる」

認知症の予防可能な要因のリスクの度合い
・中年期の聴力低下 9%
・中等教育の未修了 8%
・喫煙 5%
・うつ 4%
・運動不足 3%
・社会的孤立 2%
・高血圧 2%
・肥満 1%
・2型糖尿病 1%

予防が可能とされる上記要因のリスク度を合計すると35%になる。残りの65%は個人の努力では変えられないリスク。

(認知症予防・介入・治療のためのランセット委員会の資料から)



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