認知症にならないために「運動で予防」する!いろいろな情報がある。自分に合った運動は何か探そう!認知症の家族をお持ちの人達にも!

認知症にならないために「運動習慣」をつける!いろいろな情報がある。自分に合った運動は何か探そう!認知症の家族をお持ちの人達にも!

認知症にならない為には「週3日以上の有酸素運動」をする事で改善される。

どんな有酸素運動が良いか?手軽に出来る方法を探してみました。

1.散歩

2.軽いランニング

3.簡単な室内運動

4.水泳(プールで歩く)

5.自転車運動

などなど沢山ありました。その中で「西日本新聞」に掲載された「コグニサイズ」が簡単で認知症か改善に効果があるとされています。

その記事を抜粋して掲載しています。試してみてはいかがでしょうか?

 

認知症予防「コグニサイズ」って? 体験してみた

7/16(日) 9:00配信

認知症の予防や、認知症の前段階の軽度認知障害(MCI)の改善に効果があるとされる「コグニサイズ」。開発した国立長寿医療研究センター(愛知県)が認定する促進協力施設は九州でも広がり、地域で取り組む機会が増えている。福岡市の高齢者グループと一緒に、コグニサイズを体験してみた。

⇒【画像】手軽にできるコグニサイズの例

指導者が犬の絵を掲げたら「ぬい」、ヒマワリなら「リワマヒ」…。逆さ言葉にするだけなのだが、椅子に座って足踏みしながらだと難しく、思わず足が止まってしまう人も。電卓の絵に1人が「くんたで」と大声で間違えると、「難しいよね」と笑い声がはじけた。

足踏みしながら順番に数字を唱えて3の倍数だけ手をたたく

コグニサイズは「コグニション(認知)」と「エクササイズ(運動)」を合わせた造語で、国立長寿医療研究センターが認知症予防に役立つ運動として開発した。軽く息が弾む程度の運動と同時に、たまに間違うくらいの難易度の課題(計算、しりとりなど)に取り組む。

(1)できれば週1回程度、15人前後で(2)1回15分以上、複数の課題をこなす(3)簡単すぎず、難しすぎない課題を設定する‐のがポイント。    (西日本新聞社記事より引用)

 

一番簡単な散歩ですが、最初は町内一周(一番短い)10分程度から慣れてくると少し距離を延ばして30分と言うように、週三回を目途にチャレンジして下さい。

目標は一日1万歩、1時間の散歩です。週三回が出来るようになれば4回~5回と増やして行くと健康になりますよ!

 

結論

運動は一番面倒で長続きしない作業です。継続が重要なので、少し頑張って取り掛かってみましょう!始めるまでが「勇気と決断」が必要ですが、自分の将来が良くなることを信じてスタートしましょう!

 

運動したくても「あちこちが痛くて」面倒だからついしなくなる。こんな方も多くいらっしゃいます。そんな方にも補助具や痛み改善の方法もあります。

近いうちに体の機能を助ける物も紹介して行きます! 次回の投稿は「対人接触」で認知症を予防を予定しています。

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