認知症にならないために「知的行動習慣」で頭脳を活性化する!毎日少しづつ頭を使う訓練をする!高齢者の家族をお持ちの方にも!

認知症にならないために「知的行動習慣」で頭脳を活性化する!毎日少しづつ頭を使う訓練をする!高齢者の家族をお持ちの方にも!

 

知的行動習慣て何?

知的行動習慣ってむづかしい言葉を使っていますが、要は頭の体操をする事です!

ゲームをしたり日記を書いたり、本を読んだりして頭を少しでも使う事です。

 

本当に効果はあるの?

東京都老人総合研究所参事研究員 本間 昭の研究結果から

知的行動習慣とアルツハイマー型認知症の危険度が下記の項目で1点につき33%の危険度が低下するとの事です。

各行動がどの習慣に当てはまっているかを調べてみてください。

①テレビを見る

②ラジオを聞く

③新聞を読む

④本を読む

⑤雑誌を読む

⑥トランプ、チェス、クロスワードパズル、その他ゲームをする

⑦博物館に行く

上記の行動が以下のどの頻度で行っているかを点数化します。

1点 : 1年に1度以下

2点 : 年に数回

3点 : 月に数回

4点 : 週に数回

5点 : ほぼ毎日

1点につき33%の危険度が低下

これから考えると、かなり簡単に知的行動習慣でアルツハイマー型認知症は防げると言う事ですね。期間や回数は解りましたが、経過時間が不明ですね。一度の時間が数分でも多少の効果はあるのでしょか?

とりあえず行動してみないと結果は出ませんから、出来る事からチャレンジしましょう。

何をすればいいかな?

これからの高齢者の生活を考えると、モバイルの使い方の勉強がお勧めですね。キャッシュレスで買い物が便利になり、お得なサポートが増えています。(政府の消費税還元など)

最初の設定が面倒ですが、家族の方で詳しい方かモバイルのお店で教えてもらってください。くれぐれも親しくない方や、他人に設定を依頼しないようにしてください。

それからモバイルで高齢者の生活に関する各種情報も収集できるようになり、便利な事や役に立つことがいっぱい知る事が出来ます。

是非お試しください。

 

結果

少しづつ、頭を毎日使うようになれば、認知症になる危険を少なく出来るかもしれません。

しないより、した方が将来が少し安心できますよ!

 

今年に入りWHOから「認知症予防に関する指針」が発表になりました。一部を翻訳した物と、関連記事を掲載します。参考までに。(講談社ウエブサイトより引用)

WHO ガイドラインから

このWHOのガイドラインではまず、認知症は、加齢の結果として避けられないものではない、という点を強調している。

ライフスタイルや健康状態など、リスクをもたらす他の要因を変化させれば、予防できる病気なのだ。

定期的な運動と禁煙は、特に推奨度が高い。バランスの取れた食事をすることや、過度の飲酒を避けること、血圧やコレステロール値、血糖値を健康なレベルで維持することも、認知症のリスクを低くする。

 

国内記事では取り上げられていないが、12項目で唯一、はっきりとネガティブな評価になった予防法があった。

サプリメントの摂取だ。

WHOのガイドラインでは、「認知症のリスクを低くする方法として、ビタミンBやE、多価不飽和脂肪酸、マルチサプリメントは推奨されるべきではない」としている。これまでの臨床研究で、認知症リスクを低くする効果が見つかっていないのだという。

認知症予防に限らず、健康的なライフスタイルというのはなかなか難しい。たとえば、バランスの取れた食事が大切だとわかっていても、なかなか実現できないのは、多くの人がダイエットなどで経験していることだと思う。

実はこのWHOのガイドラインでは、バランスの取れた食事の例として、ある具体的な食生活をあげている。穀類や果物、魚、豆類、野菜、オリーブオイルなどを多く摂り、肉や乳製品を少なくする「地中海式食生活」だ。

(伝統的な日本食が日本人にはあっているのでは?)

地中海式食生活は、認知機能との関連が最も大規模に研究されている食事法であり、特にその食事法をしっかりと守っている人では、認知症のリスクを低くする効果がみられたという。

地中海式食生活で摂取する食品では、果物と野菜、魚の摂取には、認知症予防に一貫した効果がみられた。特に魚は、多く摂ることで記憶力の低下を抑えるという。

予防とともに力を入れるべきこと

もちろん、このガイドラインが認知症予防についての最終的な答えとはいえなさそうだ。

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンのロバート・ハワード教授は、推奨された項目についても、現時点でのエビデンスにはまだ不確実さがあると指摘して、「このガイドラインを、予防にかんする質の高い臨床研究への投資の引き金とすべきだ」

ほかの病気や遺伝的な要因で、認知症の可能性が高くなる場合もある。そういう意味では、予防がすべてだと考えるのも現実的ではないのかもしれない。

 

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