健康寿命促進と認知症予防にコレステロール軽減に食習慣を変える!

 

健康寿命・認知症予防には

野菜・果物(ビタミンC、E、βカロチン)をよく食べる

  魚(DHA、EPA)をよく食べる

  赤ワイン(ポリフェノール)を飲む

が効果があると言う研究結果が出ています。

第一弾は野菜を取り上げました。今回は魚を取り上げます。

魚で健康寿命を延ばし認知症を予防しよう!

青魚を食べると何が良いの?

DHAとEPAが脳血栓や心筋梗塞に効果がると言われています。

EPA、DHAには、HDLの増加(EPA)、コレステロールの低下(DHA)などの作用のあることが分かり、注目されています。

不飽和脂肪酸は、まぐろ、いわし、さんま、さばなどの魚類やオリーブ油、ゴマ油、シソ油、グレープシード油などの植物油に多く含まれている脂質。

常温で固まりにくく体内で液体であるというのが特徴であり、血中の中性脂肪やコレステロール値を調節する働きがあるといわれています。

食物から摂取されたDHAとEPAは、小腸から吸収され、血液によって体中に運ばれていきます。

このときDHAは、脳へも運ばれますが、脳は大切な場所であるため、脳に必要な成分しか通過できない関門があります。

DHAは、その関門を通過できる数少ない成分のひとつ。

DHAは、脳への情報伝達に欠かせない成分の原料となって、脳を活性化したり、処理能力や集中力、判断力を高めるともいわれています。

この様な効果のおかげで認知症のリスクを軽減したり、脳の活性に効果があると言われています。

どうやって食べると効果があるの?

 

色々なところが、研究結果を報告しています。内容を精査すると

1.刺身を摂取量100とすると焼いたり煮たりすると20%減少する。(但し煮魚で低温調理をするともっと残るらしい)揚げると50%も減少するらしい。

2.マグロ・カツオ・ブリなどの青魚は脂がのった旬の時に食べるのが一番いいそうです。

3.地中海料理の様にして油を上手に使い、スープも併せて飲むのが最善だそうですが、日本の煮物でも同じような効果がありそうです。

4.朝ごはんに魚料理を食べるのが、最善の摂取時間だそうですので、サケやアジなど(青魚)を添えた朝食が最適なようですね.

 

料理がするのが面倒な方に最適な商品もあります!

さらに新鮮な食材が直送されます!良いサイトを紹介しています!

缶詰も一つの方法ではありますが、せっかく食べるのだから産地から直送してもらうのが一番!

今回のおすすめ商品!

下記をくっリクして詳細を確認してください。

太平洋側から高知県の商品を選んでみました。

こだわりの魚を最適な状態でお届けしています。

匠の魚商は、皆さまに喜んでいただくため、
「鮮度、旨味、安心、安全」を追求し、
本物と見極めた「匠魚」をお送りしています。
養殖魚の負のイメージを払拭し、
安心・安全で美味しい食を皆さまにお届けする。
そして生産者の想いも皆さまにお届けしています。

EPA DHAを豊富に含んだ魚種も多く扱っています。

 

日本海側からは島根県米子から選びました。

下記をクリックして詳細を確認ください。


レンジや湯銭で簡単調理ができる商品が沢山あります。

青魚を主体で選択して、セットでお求めになると便利!パックで届けられて簡単調理が高齢者にはありがたい。

北の海からは北海道から紹介します。

下記をクリックして詳細を確認してください。


北海道からはサケやサンマを含め美味しい物が沢山あります。

簡単調理の商品もありますが、鮮度の良い商品を是非召し上げってください!

どんな魚に多く含まれているの?

EPA、DHAを多く含む魚

魚名 100g中に含まれる量(mg)
EPA DHA 合計
マグロトロ 1288 2877 4165
養殖ハマチ 1545 1728 3273
サバ 1214 1781 2995
養殖マダイ 1085 1830 2915
ブリ 899 1785 2684
イワシ 1381 1136 2517
サンマ 844 1398 2242
ウナギ 742 1332 2074
ハモ 509 1508 2017
タカベ 612 1305 1917
ニシン 989 862 1851
サワラ 480 1189 1669
イボダイ 371 1018 1389
サケ 492 820 1312
アジ 408 748 1156
ニジマス 238 845 1083

出典:日本食品脂溶性成分表(科学技術庁資源調査会編)

青魚に多く含まれています。各地スーパーでも良く売られている魚種も多く含まれています。

季節に合わして旬の魚を食べるようにすると、価格も安く量もあるので毎日食べても負担が少なく済みます。

αリノレン酸(必須脂肪酸)が多く含まれている食品はシソ油、ごま油、菜種油、アマニ油、くるみなど

 

結論

健康寿命に必要な食習慣の第二弾、野菜に続いて魚を紹介しました!

食事の重要性が益々解ってきました!

好き嫌いでなく、食べ方を考えて摂取する方法を考えましょう!

簡単においしく食べる方法も沢山あります。認知症予防のためにもぜひ摂取したい青魚です。

 

 

 

 

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