健康寿命を維持するために「運動習慣」をつける!3の法則・・自分に合った運動は何か探そう!

認知症にならない為には「週3日以上の有酸素運動」をする事で改善される。

 

どんな有酸素運動が良いか?

1.散歩・軽いランニング・自転車運動・・・・屋外運動(日々の簡単な習慣)10分を3回

犬の散歩・買物など

2.簡単な室内運動・・・・・・・・・・・・・自宅で出来る簡単運動習慣  3分3回から

掃除など家事・足踏み運動・階段の上り下り・段差運動など

3.水泳(プールで歩く)・ジムなど・・・・・思い切って施設での運動習慣 週3回

市民プール・市民会館など近くの運動施設での運動(ジムやエクササイズなど)

どれでもいいから始めましょう!散歩から初めて、室内運動も少し体が少し動くようになったら、施設で運動をしてみる。



こんな運動もあります。試してみては?

どんな効果があるの?

齢が行くと出歩くのが面倒になり、家にこもりきっりになる人が増える傾向にある。運動をする事により外出機会も増えた以外接触も増える可能性がある。

身体機能の向上だけでなく、社会との接触機会が増える事で「健康寿命の促進・認知症の予防」にも大いに期待が持てる。

 

身体活動を行なうことによって、高齢者の生活の質を規定している日常生活動作能力(ADL)障害の発生を予防し、活動的余命を延長させることが可能である。

外出について積極的な態度をもつ者の増加
 ・日常生活の中で買物や散歩などを含めた外出について、「自分から積極的に外出する方である」とする者
  目標値:男性 70%、 女性 70%(60歳以上) うち、80歳以上の全体 56% 
  基準値:男性 59.8%、女性 59.4%(60歳以上) うち、80歳以上の全体 46.3% 

(厚労省指針より)

 

結論

自分にできる運動を毎日少しづつ継続してやることが健康寿命の促進・認知症の予防につながるので、とりあえず初めて見る事が大事です!

面倒がらずに(私も始めるのが面倒だった)始めて見ると毎日の習慣になり、苦にはならなくなります!

とにかく始める事です!これしか無い!!

 

資料)厚労省の指針として

生活習慣病の予防などの効果は、身体活動量(「身体活動の強さ」×「行った時間」の合計)の増加に従って上昇する3)。長期的には10分程度の歩行を1日に数回行なう程度でも健康上の効果が期待できる。家事、庭仕事、通勤のための歩行などの日常生活活動、余暇に行なう趣味・レジャー活動や運動・スポーツなど、全ての身体活動が健康に欠かせないものと考えられるようになっている。

運動は、余暇時間に行なうものであり、疾病を予防し、活動的な生活を送る基礎となる体力を増加させるための基本的な身体活動である。爽快感や楽しさを伴うものであり、積極的な行動として勧められる。
運動習慣は頻度、時間、強度、期間の4要素から定義されるものであるが、国民栄養調査では運動習慣者を「週2回以上、1回30分以上、1年以上、運動をしている者」としており、男性の28.6%、女性の24.6%である(平成9年度国民栄養調査)。最近の運動習慣者の増加傾向から、この頻度を10%増加を目指す。
強度としては、一般に中等度の運動が勧められる。自覚的には「息が少しはずむ」程度(具体的には「健康づくりのための運動所要量策定検討委員会報告(平成元年)」参照)である。
これまで運動経験のない人が、急に運動を始めようとすると心臓事故や整形外科的障害を起こす可能性もあるので、自分の健康状態をよく把握した上で行なう必要がある。

運動習慣者の増加
目標値:男性39%、女性35%
基準値:男性28.6%、女性24.6%(平成9年度国民栄養調査)
注)運動習慣者:1回30分以上の運動を、週2回以上実施し、1年以上持続している人



運動する事がどうしても苦手な方はこんな器具で運動の代わりが出来るようです。何かをしてみよう!

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