自己免疫力を上げるには「バランスの良い食事」「十分な睡眠」「ストレスを出来るだけ軽減する」「適度な運動」などが言われています。

 

その中で「バランスの良い食事」は自分がすぐに出来る項目です。

今までデータを見てきたように「高齢者の偏食と運動不足」が基礎体力を落とす原因にもなっているように見受けられます。

基礎体力が落ちると「自己免疫力」も落ちてきます。出来る事から積極的に取り組みましょう。

 

今回は「抗酸化作用の高い食品とは?」を調べてみました。

年を取ると言う事は「体が錆び付く(酸化)リスクが高くなる」と言うデータもあります。

身体が酸性に傾くと体調を崩しやすくなります。

食事で酸化を防げるのならそれに越したことはありません。「バランスの良い食事」の中に意識して「抗酸化食品」を取り込みましょう。

抗酸化食品の代表はポリフェノールを多く含んだ食品群です。

1992年フランスボルドー大学の科学者セルジュ・レヌー

「ポリフェノール」を摂取すると、動脈硬化脳梗塞を防ぐ抗酸化作用ホルモン促進作用が向上すると発表してからポリフェノールの研究が進み、ポリフェノールを含んだ食材が多く発表されてきました。

依然このサイトでもポリフェノールの投稿していますが特にスパイスに多く含まれていたりします。

その時にご紹介した代表的な物でアントシアニン・カテキン・カカオポリフェノール・ルチン・フェルラ酸・コーヒーポリフェノール(クロロゲン酸)・クルクミン・ショウガオールなどがあります。

次回はどんな食品にどんなポリフェノールが多く含まれているかを取り上げてみます。

 

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