寝る事で悩んでませんか?パート3・・・睡眠状況の把握はどうすれば良いの?睡眠の質を高める3か条。

睡眠状況の把握はどうすれば良いの?

睡眠時の状況は専門医でないとなかなか難しいですが、簡単に自宅で睡眠中の状況を簡易に調べる器具もあります。

自分の健康状況により始められるのも良いんではないでしょうか?

 睡眠の質を高める3か条

睡眠に関する習慣を守る(入浴、入眠時間など)

1.入浴は、睡眠の質を改善するために、深部体温を冷却するための入浴の最適なタイミングは、就寝の約90分前であることを発見した。

  1. 音による深い睡眠の強化と記憶は有意に関連することが明らかになった。

3.食後の入眠時間(依然は食後二時間後)はあまり気にしなくてよいという研究結果が出ている。

 

ストレスや生活を改善する(仕事や人間関係など)

現代社会でストレスを受けずに生活することはほぼ不可能ではないでしょうか?

ストレスを軽減する趣味や環境を自分で探し、少しでもその時間を有効に活用する事でストレスを軽減する努力も必要と思います。

禁煙や飲酒を改善する(飲みすぎないなど)

禁煙に関しては、現代社会ではこれを強力に進めています。

禁煙場所が増え、法的にも受動喫煙の重要性から各地で禁煙エリアの条例が増えております。

禁煙グッズも沢山出来てはいますが、なかなか禁煙できない方が多いのも事実です。

喫煙がもたらす弊害も睡眠に関わらず、いろんな事案が明白になって来ている中、

禁煙の努力は私たちに課せられた課題だと思われます。

飲酒に関しては、適量飲酒は健康にも良い影響があるとの研究結果もあります。

あくまでも自分の適量を自覚して、二日酔いになるような飲酒は控えましょう。

 

睡眠に関わる病気他とはどんな物があるの?

アデノイド / Adenoid:小児の鼻咽腔にある、咽頭扁桃として知られる組織が肥大したもの。

いびき / snoring:睡眠中に鼻や喉などが狭まるため、呼吸に伴って出る音。

過覚醒 / 覚醒亢進:覚醒水準が亢進すること。強いストレスなどを受けたときにみられる。

過眠:夜間十分な睡眠をとっているはずなのに、日中に目覚めていられないような病的な眠気がみられること。

概日リズム睡眠障害:体内時計の周期を外界の24時間周期に適切に同調させることができないために生じる睡眠の障害。

交代勤務睡眠障害:交代勤務のために睡眠時間帯が頻繁に変化することにより、睡眠をはじめ精神・身体機能の障害がもたらされる症状。

周期性四肢運動障害:睡眠中に四肢の異常運動が生じて睡眠が妨げられる病気。

時差症候群:4~5時間以上時差のある地域へ高速移動することにより、体内時計と外界の明暗周期がずれてしまうために起こる。

睡眠障害:睡眠に関連した多種多様な病気の総称。大きく分類すると、不眠症・過眠症・睡眠時随伴症がある。

睡眠時随伴症:睡眠中におきるねぼけ行動の総称。

睡眠時無呼吸症候群:眠り出すと呼吸が止まってしまうため、過眠や高血圧などを引き起こす病気。

睡眠相後退(前進)症候群:睡眠相後退症候群は入眠困難と覚醒困難が慢性的に持続し、睡眠相前進症候群は夕方の眠気や早朝覚醒を呈する。

睡眠不足症候群:慢性の睡眠不足のため、日中に過眠が出現する状態。

ナルコレプシー:ヒポクレチン(オレキシン)を作り出す神経細胞が働かなくなるためにおこる過眠症。

認知症:記憶障害など脳の認知機能障害により、日常生活に支障をきたすようになる疾患。アルコール多飲により認知症になりやすくなる。

非24時間睡眠覚醒症候群:一定の時刻に入眠し起床することが著しく困難であり、睡眠の時間帯が毎日30~60分ずつ遅れていく症状。

不眠症:寝つきが悪い・何度も目がさめる・眠りが浅いといった症状が慢性化している状態。

レストレスレッグス症候群 / むずむず脚症候群:夜になると出現する下肢を中心とした異常感覚により不眠、過眠を引き起こす病気

レム睡眠行動障害:睡眠中に夢体験と同じ行動をとってしまう病気。

 

厚労省e-ヘルスネットで詳細を検索してみましょう。下記URLから確認できます。

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/

 

 

 

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