中高年から「新しい事にチャレンジ」する気持ちを持ちましょう。既存の安定を求めても将来は魅力あるものになりませんよ!

Pocket

中高年からは特に「新しい事にチャレンジ」しましょう。

 

中高年になると、社会の仕組みが分かってきて「既存の安定的指針」に偏りがちです。

自己保身とチャレンジに対する意欲とリスクを先に考えて、今までの経験のみで判断しがちではないでしょうか?

「新しい事にチャレンジ」する意欲は、年を取るに従い薄くなっているように感じます。

中高年から新しい事にチャレンジする事が、高齢化社会で元気で、明るい高齢者としての生活を望むなら、絶対必要な事だと思います。

今までのレールを守るのも大事ですが、「新しい事にチャレンジする勇気」が自分の将来がどう魅力ある生活になるかの分岐点になるかもしれません。

 

高齢になると「今までの経験」が良きにしろ悪しきにしろ頭をもたげてきます。

今までが、いつまでも継続できる物なら良いのですが、社会や環境は変化しています。

自分が対応しなければ、誰かに対応してもらわないといけません。

社会でそれなりのポジションにつくと、他人が色々支援してくれて自分でする習慣が薄くなります。

高齢者になると何もかも自分で処理しこさなければ、生活する事が大変になってくる世の中ですよ。

いつまでも助けてくれる人が周りにいるとは限りません。

出来れば苦手な事にもチャレンジして経験する事が理解する前提になります。

逃げないで一度はチャレンジして、出来るだけ投げ出さずに頑張ってみる事が大事なのでは?

 

若いころは何もかも分からない事ばかりで、やる事なす事全部がチャレンジではなかったですか?

分らなければ「聞く勇気」を持つことが、これからの高齢者に必要な事ではありませんか?(今までの高齢者も・・高齢になると頑固になりますから)

最近よく聞くことに「スマートフォン」の使い方が分からずに、面倒くさいから今までの携帯で過ごしている方が多くいる事です。

これからの社会で電子化が進み、生活の仕組み自体が電子決済やネットでの申請などとなって来ています。

話題になっている事に「印鑑」の役所での使用が無くなってきている事や、政府が進めている「デジタル庁」があります。

前例踏襲主義の役所が変わろうとしています。

中高年になったら是非新しい事にチャレンジして下さい。

今まで他人に任せていた事も「自分が出来てこそ」、自信をもって他人に任せられます。(適正な判断が自分で出来る)

 

苦手だからと逃げないで、新しい事にチャレンジする勇気を中高年になったら持ちませんか。

自分の老後がずいぶん変わってくると思いますよ。

かくいう私も65歳から、プログラムの勉強を始めました。

70歳でホームページを構築しサイトをリンクして、現在のネットワークを一人で構築しました。(失敗も沢山ありましたが)

十分では無いにしろ、チャレンジした事で解ることが沢山ありました。

 

動画の製作工程やブログの書き方(まだまだですけど)サイトの運営の経験、サイトの安全性の構築(継続中です)など

知らなかった事が、少しづつですが理解できるようになって来ました。

 

このブログをご覧になっている方は、その心配はないと思います。(サイトを見る事が出来ているのが何より)

高齢者になってからでも遅くはありません、新しい事にチャレンジしてみましょう。

不安はあると思いますが自分のわかる範囲で始める事です。

身体を使う事などは自分の現在の状況と相談して下さいね。(無理はしない事ですよ。出来る事を少しづつ)

中高年になったら「新しい事にチャレンジしよう」!

関連記事

コメント

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。